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スペシャル対談 細木美和
《その4》

Miwa絶対アイドルスマイルをできるようにします

美和「真樹ちゃんのアイドル顔をもっと私にちゃんと伝授してってよ(笑)。すっごい私、いつもバッキュンドックンやられてるから」

真樹「私が普通にやってることを、いちいち“アイドルだ”って言うんだよね」

美和「“カワイー”とか言ってね」

真樹「だから、大げさにわざわざやるの」

美和「“そんなことないもん”ってやって」

真樹「そんなことないモン」

美和「カワイー(笑)。首をかしげるのがポイントなんだよね。でも私がやると、なんか絶対に“は?”みたいになるから」

真樹「違うよ。普段やってないからだよ、って、私が普段すごいやってるみたいだけど(笑)」

美和「でもさ、真樹ちゃんがやると、ホントにカワイイから」

真樹「そんなことないよ。何かものを欲しいときに“あ、これ、カワイー”とかやるけど(笑)」

美和「カワイイよね。あげちゃうよね」

真樹「もらっちゃうよね(笑)」

美和「みんなそれでくれるでしょ、ホントに」

真樹「うん、くれる(笑)」

美和「ええなー」

真樹「でも、そんなにもらってないよ」

美和「ホント? 年に何回ぐらい?」

真樹「ホントに好きな人にはしないの」

美和「あ、そこが私と違うとこだな。私、普通の人にはしないけど、好きな人にはたぶんしてるもん」

真樹「それが、ホントは正解」

美和「そうでしょ。なんでそんな間違いをおかしてるの?(笑) ていうか、自然の流れとしてそう思うじゃん」

真樹「だから、好きな人が、例えば、“じゃあそれ買ってあげるよ”とか、“何欲しいの?”とか、買ってくれようとするでしょ。そうすると、“いいよいいよ”ってすごい遠慮して、“じゃあこっちでいいよ”って中途半端に安いものにしたりするのね。だけど、友達とか知り合いから、“じゃあなんか買ってあげるよ”って言われると、“じゃあ、これ”って普通に言えるの」

美和「満面の笑みで(笑)」

真樹「そう、普通に言える。だから間違えてるんだよね」

美和「そうだよ。好きな人は、好きだから買ってあげたいし、何かしてあげたいんだよ。ね、わかるでしょ。何とも思ってない人には、“こいつにいいように使われちゃってるな”と思われるだけだよ」

真樹「だけど、自分から買ってとかは言わないよ」

美和「あら。どうやるのかしら(笑)」

真樹「違う違う。たまたま持ってたりとか、“じゃあ誕生日だから、何か買ってあげようか”って言ってくれたりとかするじゃない、やっぱり年上の仕事の先輩の人とかって。で、言われたら、“え、じゃあ、これ”みたいな」

美和「また、カワイイ顔して(笑)」

真樹「“いいですよ、そんな”って、一応言うけど」

美和「ちなみに、今までもらった中で一番高いものは?」

真樹「別にそんなないよ」

美和「えー」

真樹「ゴルフのフルセットとか」

美和「すごいじゃん(笑)」

真樹「なんかくれたの」

美和「マジで? 私、絶対覚えよう」

真樹「それは、私が“ゴルフ始めたんですぅ”って言ったら、“持ってるの?”って聞かれたから、“持ってないですぅ”って言ったら、“じゃあ、あげるよ”ってくれたの」

美和「ホントに? 真樹ちゃんは“ゴルフ始めたんですぅ〜。今度一緒に連れてってくださぁーい”って言ったら、そこで“持ってるの?”って聞いてもらえるじゃん。美和だったら、絶対“ヘー。自分で行けや”って言われるよ(笑)」

真樹「そんなことないよ」

美和「絶対そうだもん。私は、絶対アイドルスマイルをできるようにします。損だもん」

真樹「じゃあ、理恵子を紹介するよ。私より最強だから」

美和「ホント? いいなぁ〜。ゴルフバッグ買ってもらえるんだ」

真樹「でも、すごい昔だよ、それは。最近また新しいのを欲しいなと思っているんだけど(笑)」

美和「こわ(笑)。へー。がんばろう。私、絶対できるようになる。ホントにできるようになるから」

真樹「だから、坂本ちゃんと、3人で勉強しよう、いろいろ(笑)」

美和「坂本ちゃんはカワイイよね」

真樹「カワイイよね。しぐさがカワイイもんね。お茶飲むときとか、絶対手がつくし」

美和「おはし使うときもちゃんと左手を添えてるしね」

真樹「小さい口でちゃんと食べるでしょ」

美和「ねー。私もやろう。がんばろう。ホントにがんばる」

Maki“あ、女優さんなんだな”って、舞台を見ると思うよ

真樹「やだー、私なんか、感じ悪くない? 今の話(笑)。ちょっと、もっといいこと言ってよ」

美和「え、ほめるの? 無理だなー(笑)」

真樹「でも、みわっちは、そんな感じだから、みんなにすごいかわいがられるでしょ」

美和「そうかなー。かわいがられてるかなー。そうだね。ありがたいけどね」

真樹「だからそれが急に、紳助さんとかに、“美和、これほしい”とか言ったら、すごい気持ち悪いじゃない」

美和「たぶん、どつきまわされますね(笑)」

真樹「うん、そんな気がする」

美和「そうだね。やー、無理かなやっぱり。今さら変えられないよね。そうなんだよねー……」

真樹「どこ見てしゃべってるの(笑)」

美和「ふーん、そっかー。でも真樹ちゃんは、美和の舞台とかも、ちゃんと見に来てくれるよね」

真樹「うん、見に行ってる」

美和「そういうやさしいところもいっぱいあるんだよね」

真樹「フォローだ(笑)。でも、定期的に、自分で決めて、舞台に出るようにしてるんでしょ。それで、この間も舞台やって、年に1本はやってるよね」

美和「そうだね。今回は2年ぐらいあいちゃったんだけど」

真樹「だから、偉いなって、見に行くといつも思う」

美和「ホント?」

真樹「だって、舞台って、すごい大変じゃない。稽古も長いし、セリフも覚えなきゃいけないし、いっぱい怒られるし、人間関係も複雑でしょ。だから、精神的にも、終わるまでに、ホントに疲れるじゃない」

美和「疲れるね。でも、稽古してるときは、そういう状況だから、なおさらどっぷりつかりやすいというのはあるんだけどね」

真樹「だから、“あ、女優さんなんだな”って、舞台を見ると思うよ」

美和「“舞台を見ると”なんだ(笑)」

真樹「ドラマも、この間、新聞見てたら、ドラマの出演者のところに“細木美和”って書いてあったから、“あ、みわっち出るんだ”と思って。見るの忘れちゃったんだけど」

美和「おいおい(笑)」

真樹「でも、ちゃんとやってるんだと思って、女優さんなんだなと思うよ」

美和「ホント? なんかうれしい」

真樹「私、ドラマとか舞台は嫌いじゃないんだけど、やっぱりすごい緊張するのね」

美和「するよね、緊張は。今でもする」

真樹「だから、現場になれるまでに、ホントに緊張して。ドラマとかすごいじゃない。行ってすぐ、いきなり佳境のところから撮ったりするでしょ。テンションがみんなすごいから、それを続けてやってるのがすごいなと思って」

美和「いや、まだまだできなくて。ちょっとまじめな話をすると、真樹ちゃんはお料理が好きで、上手で、ずっとお菓子作りとかやり続けていて、ホントにお菓子職人になろうとしてるじゃない。そういうところは尊敬する」

真樹「ホント? でもまだ中途半端だけどね」

美和「好きなものに向かうとすごいよね、真樹ちゃんは」

真樹「うーん。でももっとちゃんとやりたい」

美和「動物も好きでボランティアしたり」

真樹「そうそう、ペット救済センターみたいなところにボランティアで面倒を見に行ったり。あれ、誘ったのに来なかったね」

美和「あ、イタいところをつかれた(笑)。あのときは、ちょっとね、何だったかな」

真樹「断ったじゃん(笑)」

美和「いや、普通は行かないでしょ。なかなか行けないよ」

真樹「そうかな。トレーナーとジャージでね、名札つけてね、トイレの掃除とかいろいろやるんだよね。犬の散歩とか」

美和「すごいよねー」

真樹「でも私は、猫が好きだから、猫の飼育場で、ただ猫と遊んでただけだけどね。一応床を拭いたりもするけど。犬だと散歩したりするけど、猫は一緒に遊んであげるのが最大のテーマだから、私にとっては猫と遊べるっていうのが楽しいだけで、別にほかに何もしてないよ。いっぱいいるから、触りたい放題じゃない」

美和「そうなんだ」

真樹「今度なんかあったら行こうね」

美和「うーん(笑)」

真樹「行こうね、面白いから」

美和「そうだねー」

真樹「じゃああとは、みわっちの今後は?」

美和「今後ね? 何してるんだろう」

真樹「一緒に何かやろうって言ってるんだよね。坂本ちゃんと私とみわっちと」

美和「何かしようってね。でも何かホントにやれたらいいよね。あと映画をやりたいなと思ってるんだよね。出れるかな?」

真樹「出れるよ。しゃべらなきゃ(笑)」

美和「セリフほしい(笑)」

真樹「最後にこれを読む人に何か言っておくことある?」

美和「私も、宮前真樹ちゃんが大好きです(笑)。これからも仲良くしていきたいので、“お前、悪口ばかり言って”って怒らないでください(笑)。仲良しなんです」

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Miwa

対談を終えて by 細木美和

真樹ちん、楽しかったです!
ていうか飲みながらウダウダいつもしゃべってるまんまの会話でー。
また飲もうね!遊ぼうね!
って私達の対談は飲みの延長上?
とにかくいつも飽きさせないでくれる人なので、
これからもこんな感じでつき合っていきましょう。

Maki

対談を終えて by 宮前真樹

美和っち。
いつもこんな感じだよね(笑)
美和っちのノンビリ話す所や真っすぐ目を見て話す所が
可愛くて好きです。
もっと皆に美和っちの可愛い所を知ってもらいたい!!
これからも女優業とバラエティーどちらも楽しんで頑張ってね!!
そんで将来は一緒に楽しい事をしましょう。
では、またお茶でも、、。


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