宮前真樹オフィシャルホームページ
ホームメッセージプロフィール芸歴
写真館リンク集

猫猫
Maki & Yuko
《その3》

Yukoけっこう自分でやりました(笑)

真樹「エッセイ集を出すんだよね。いつ出るの?」

夕子「24日。今月(注・この取材が行われた10月)の24日なんだけど、できあがりが直前の23日とかで」

真樹「ホームページにこの対談が載るころには、もう発売になってるのね。じゃあ、なんか宣伝してください」

夕子「けっこう自分でやりました(笑)」

真樹「どういう内容なの?」

夕子「内容は、出会ってから結婚するまでの全部なんだけど、けっこう暴露的なやつもいっぱいあります」

真樹「よこやんは見た? もう」

夕子「うん。最初はもう“絶対だめ、こんなのはとんでもない”って言ってたんだけど、ごまかしごまかし、ここを足せばどうにかって言ってごまかして、オーケーを出してくれたんだけど。あとは、最近友達から受けた相談とかで、今だからわかるみたいなことを書いたりとか、あと仕事のこととかも書いたし、けっこうたっぷりな内容で」

真樹「楽しみだね」

夕子「ずっと書きたくて。妊娠したらどうせあんまり動けないから」

真樹「予定日はいつだっけ?」

夕子「12月9日」

真樹「もうすぐだね。名前は考えた?」

夕子「名前はね、字画を見て、龍磨くんか龍之輔」

真樹「へー、男の子なんだね」

夕子「なんかね、字画で見ていくとね、いろいろ選べると思ったら、100点満点の字画って、11個ぐらいしか出てこないのね。で、8個ぐらいが“一”がつくの。光一とか、俊一とか。うちのダンナが真一で、似すぎてもあれだなと思って、その“一”がつくのをのぞくと3つしか残らないのね。90点の名前に広げると、200個ぐらい出てくるんだけど。私は90点でもいいと思うんだけど、ダンナが100点がいいって。で、3つになっちゃうの、選択肢が。苗字にあうやつがね。でもそんなことしてたら、横田っていう苗字の人はみんな同じ名前になっちゃうよね」

真樹「あなちゃんは、風水とかもすごいこだわってるから。あんまり気にしない人は、ねぇ」

夕子「どーお? 自分の子どもは、字画を一応見ない? 字画を見たら、“人とつきあいが苦手で……”、とかイヤじゃない?(笑)」

真樹「そうだねー。でも私の画数ってそんなによくないから。しかも女の子って結婚したら苗字がかわるじゃない。だから女だったら別にいいかなって思ってるけど。でもわからない。子どもができたら変わるかもしれない」

夕子「なんか調べると気になることが書いてあるの。人格とかいって、“常に二番手”とか(笑)」

真樹「すごいヤなこと書いてあるね」

夕子「どうせなら、何をやってもいいけど、一番になって欲しいしと思うし。そういうのでやっぱり100点満点の名前をつけようってなっちゃって。でも女の子だったら、私も字画とかよりも、かわいさで決めたいね」

真樹「へー、おもしろそう、生まれたら」

夕子「ねー。でも、他の横田さんとだぶっちゃうかもね、子どもの名前。選択肢がないんだもんね。今気づいた」

真樹「横田さんってわりと多いと思うよ(笑)」

夕子「ねー。字画ってどれで見ても同じことが書いてあるから、結局11個からみんな選んで(笑)」

真樹「みんななんか決まった漢字を組み合わせてるの? そういうわけじゃなくて、もうこの名前って決まってるの?」

夕子「鑑定したら出てくるの。この字とこの字みたいなのが。自分で組み合わせてもいいんだけど。結局16画と16画がいいみたいなんだけど、自分で辞書を引いて16画の漢字を調べても、もういいやつがプロの人に組み合わされているから、自分でやるよりもプロがやったもののほうがいいんだよね」

真樹「意外と難しいんだね」

夕子「難しい。一生ついてくるからね」

Makiおいっこめいっこトークはつきないよね

夕子「お姉さんの子どもにはまってるよね」

真樹「はまってる(笑)」

夕子「私も。もー、今年の運動会は熱狂したよ。いじめっこが一人いたの、おいっこの隣に。ちょっと乱暴して押したのね。“このやろー”って、もう悔しくて悔しくて。おいっこが一生懸命踊ってる横からボーンってやったのね。“もー許せん”って。でもそれからすごいいじめとか気になりだして、まだ幼稚園だからかつあげとかはないだろうけど(笑)、このまんまあの子と関係が続いて、いじめられたらどうしたらいいんだろうって思って。自分の子どもも男だし。なんかねー、そういうことにすごい敏感になって、どうやったらいじめられずにいくのか、いじめずにいくのか。でも絶対人生生きてて、私もいじめられたことあるし、誰だって一回はやっぱり、ひどいのじゃなくても、いじめってあるだろうからさ」

真樹「そうだよね。私もめいっことおいっこのことがすごい心配だもん、いじめられたら」

夕子「ねー。何かあったらホントに許さない」

真樹「ホント、許せないよね」

夕子「もう、自分のことより許せない。なんでお姉ちゃんの子どもにすごいはまってるの? 妹の子どもにもはまってる?」

真樹「はまってる。でも妹の子どもは男の子なのね。だから、私、男兄弟もいないし、あんまり扱い方がよくわからないの。女の子はさ、遊びが一緒じゃん、ままごととかさ。しかも私にすごい顔が似てるのね」

夕子「あー、私もおいっこがそっくりなの。夕子の子どもみたいって言われてるの」

真樹「私も。真樹の子どもみたいって(笑)」

夕子「向こうのダンナと私の子みたいって。すごい似てるの」

真樹「だから、なんかさぁ、愛着わいちゃうの。すごいうまがあう感じ」

夕子「何しても許せるよねぇ」

真樹「そう、許せるね」

夕子「もう、二人旅とか行っちゃってるもん、何回も(笑)。2歳のころから行って、3歳も行って、4歳も行って。で、もう産まれるからさあ、たぶんやきもち焼くと思うんだ。でも今のところ、おいっこの方に愛情があるのね、お腹の子より」

真樹「出てきたら、自分の子が一番になるよね」

夕子「ねー、どうなるか、ちょっとわからない。でも自分の子だとしかったりしなきゃいけないから、また違うかな」

真樹「おいっこやめいっこっていいとこどりだからいいよね。すごいなついてくれるし」

夕子「もうねー、悩んだときとかは、おいっこの写真を見ればもういやされるっていうか」

真樹「私も、疲れたときは、“遊びに行っていい?”っていって」

夕子「行ってたんだよね。もっと疲れるんだけど。すっごい疲れるよね」

真樹「うん、疲れる」

夕子「“見て”“聞いて”“買って”って」

真樹「“カードゲームやろう”とかいって」

夕子「一日中アンパンマンのことだけど」

真樹「おんなじ。あなちゃんもホント、しょっちゅうお姉ちゃんのところ行ってたよね」

夕子「行ってる、もう。沼津まで1時間なんてちょー近いもん(笑)。それで何でも買ってあげちゃう。自分のものは買えないのに、買えちゃうんだよねー」

真樹「私も。“ママにないしょね”とか言って、お菓子とか」

夕子「“このカゴに全部入れていいんだよ”みたいな」

真樹「おんなじだ。お姉ちゃんがすごい怒るの。だから“やーねー、ママ。ねー”とか言って(笑)」

夕子「運動会で踊ってるときに泣いたもん」

真樹「ちょー泣ける、私も。すごいはりきったもん」

夕子「ねー。ビデオも撮ったしさ。なんかさー、ちっちゃい子って、教わったことを一生懸命やってるだけなんだよね。それがまたかわいくてさー」

真樹「おいっこめいっこトークは終わらないよね(笑)」

夕子「終わらない。もう命だもん。今も会いたくなっちゃった。こんなにかわいいとは思わなかったね」

真樹「私も。子どもは嫌いじゃなかったけど、こんなかわいいと思わなかった」

夕子「ほしいでしょう?」

真樹「うーん、欲しいね、子どもは。子どもはたぶん育てられると思うな」

夕子「育てられるよ。おやつも手作りで」

真樹「準備万端なんだけどね(笑)。あとは気持ちだけだね」

Maki & Yuko最近誰とも遊んでない。なんかもう疲れるじゃん(笑)

真樹「芸能界の裏話って言われても、別にないよね」

夕子「最近全然みんなと関わってなくて、なんの裏話もないね。よくテレビとかで、イニシャルトークをお願いしますとか言われるけど、知らなくてね。昔のことだったらまだいいけど」

真樹「昔、ホントにいっぱいで遊んだよね」

夕子「最近芸能人って誰と遊んでる?」

真樹「誰とも遊んでない。なんかもう疲れるじゃん(笑)」

夕子「知り合いはいっぱいいるけどね」

真樹「うん。遊ばなくなるよね。あとやっぱりあなちゃんもそうだけど、結婚したりとか、子どもできたりとかけっこうしてるじゃない。そうすると、私は独身だからさ、夜とかでも平気だけど、みんなはね、それぞれあるから」

夕子「みんな家に夜いるの? えらいね」

真樹「あんまり遊んでないね。決まった人とばっかり。最近はほとんどケーキばっか作ってる感じ」

夕子「すごいね、ほんとに。もうすぐお店とか?」

真樹「お店はね、うーん……お店というか、カフェみたいなのでケーキとかを出して、ついでにそこで教室を開くのが夢かな」

夕子「へー。じゃあ焼いたのを出しつつ教えたりとか」

真樹「私が小学校のときとか、中学校のときとかさ、バレンタインとか、自分ではできないのに、ケーキとか作りたかったじゃない。ちょっとチョコを溶かしてとか。なんかそういうのって、今も変わらないじゃない。そういうときに、教えてくれるところってなかったじゃない。だから、そういうなんか、まあ大人にじゃなくて、そういうときだけケーキを作りたい子とかに、教えたりとかしたいなーと思って」

夕子「へー、じゃあバレンタイン集中教室とか」

真樹「クリスマスとか」

夕子「いいねー」

真樹「なんか、意外にもすごいはまってるの。好きだったの、ケーキ。あなちゃんの今後は?」

夕子「私は、えっとね、ずっと子どもがほしくて、子どもができたら本を出すって思ってて、それができたから。いっつもね、目の前の1個の目標を立てるんだけど、次は自分の子どもとミュージカルに出たい」

真樹「ほー」

夕子「男の子だったからあれだけど、芸能界に入れたいとは全然思わないんだけど、子どものころの記録は宝物として残したいっていうか。まだそんなに物心がつかない、自分のやりたいことがわからないときは。だからね、一緒にミュージカルに出たい」

真樹「へー。プロゴルファーにはする?」

夕子「親子で両方成功している人とかってあんまりいないからねー。やりたいって言えばやってほしいけど、やってくれるにこしたことはないけどね」

真樹「どうするんだろうね。お受験とかはするのかな、あなちゃんは」

夕子「どうなんだろう。そのシステムが全然まだわからないからね」

真樹「どういうおかあさんになるんだろうね」

夕子「わかんない。一緒にすごい遊ぶか、それかすごい細かいか。けっこう細かくダンナにも言っちゃうのね。なんていうんだろう? ちょっと風邪気味だったら“うがいは? うがいは?”を1日何回も言っちゃうタイプだから。弟にもすごい厳しいの。いっつも電話して。だからね、もしかしたら、すごいガミガミになるか、それか友達感覚か、ちょっとよくわからない。ただ、ミュージカルに出たくて。2歳ぐらいまでに」

真樹「できるよ、たぶん」

夕子「ねー、そうだといいんだけど」

真樹「一個一個かなえていってるからね。たぶんかなえるよ」

夕子「目先の目標を立てるからね。目先っていったらあれだけど、今できること、みたいな」

《その2》へ  《その4》へ

[このページのトップへ]

 


戻る

Copyright (C) 2003 by Maki Miyamae. All Rights Reserved.