
『宮前真樹バースデーライブ2004
〜宮前真樹オフィシャルホームページ第2回オフ会〜』
2004年1月18日 CLUB JUNK BOX TOKYO BAY
前回のオフ会から1年ぶりに行なわれたライブイベントは、おかげさまで無事に終了しました。ここで内容を簡単に紹介します。
前日ちらついていた雪もあがって、ライブ当日は気持ちのいいお天気となりました。
まきボーは、お友達の中嶋ミチヨちゃんと一緒に午後4時過ぎに会場入り。
会場は、昔「インクスティック芝浦」という名前で、まきボーがまだCoCoのメンバーとして活躍していた時代に、ソロのイベントを開催したことがあるところです。
会場入りしてしばらくしてから、リハーサルを開始。まきボーはちょっと風邪気味で、声が出るかどうか心配していましたが、しっかり出ていました。前回のイベントよりも多くの曲を歌うとあって、少し緊張気味の様子。ミチヨちゃんとの歌のリハーサルでは、多少リラックスできていたようでした。
リハーサルを終えて、楽屋でメイクと衣装替え。
18時ごろに開場し、会場は約百数十人のファンの方々ですぐにいっぱいに。
午後6時半過ぎに客席のライトが落ち、まきボーがオープニング曲「お願いHold
Me Tight」で登場すると、観客席は昔に戻ったかのように、すぐにみんな歓声をあげ、跳びまくり興奮状態に。
2曲目はCoCoのデビュー曲のB面「乙女のリハーサル」。歌い終わって、まきボーから「こんばんわー」と挨拶。
「遠くから来てくれた人もいると思うんですけど、雪とか大丈夫でしたか。外は寒いですけど、今日は久しぶりにみなさんに会えて、楽しくやれたらいいなと思うので、よろしくお願いします」
ここで、「化粧が落ちてくる前に(笑)」ということで、2分間の撮影タイム。会場からとぶ「まきちゃーん」の声に応えながら、「なるべくかわいく撮ってくださいね。意外と去年はみんな写真を送ってくれなかったので、今年は送ってくださいね」
そして、「私を一番かわいく撮ってくれる」というカメラマンの松木修さんが登場し、ファンの方々と一緒に写真撮影。
次の曲は「笑顔でNo-Side」。「夢へのポジション」では「まきまきまきまき、まきちゃーん」の掛け声が。そしてまきボー自作詞の「月に日に」。
「「月に日に」が終わるとほんとにほっとします。ちゃんと歌えたことがないから(笑)。自分で作ったんだけど、なんか覚えられなくて」
そして、31歳になった感想や、去年やった舞台「新生」のことなどを話してくれました。
「次の歌は、今までたくさんある曲の中で、私が特に好きなものを選びました。聴いてください」
と歌ったのが「君がくれたジュエル」、そして「ひまわり」。
「乙女塾時代からの大切な友達を紹介します」ということで、中嶋ミチヨちゃんが花束を持って登場。客席からは紙テープも投げ込まれました。
真樹「ミチヨのコンサートやイベントによくお花を持って行ってたよね」
ミチヨ「友達のコンサートやイベントのステージにあがったのは、たぶん今回が初めてだね。なんかいつもより楽(笑)」
真樹「歌はステージでは一緒に歌ったことはないよね。カラオケではあるけど」
ミチヨ「最近カラオケによく行くんだよね。歌うのは古い曲ばっかりだけど(笑)」
真樹「さっそくミチヨと歌おうと思うんですけど、選曲は私がしました。私がたくさんあるミチヨの曲の中で一番好きで、私が歌いたい曲を選びました」
ということでまきボーとミチヨちゃんが一緒に歌ったのが「天文台と海岸」。
ここで恒例(?)の質問コーナーに。
“明日の朝地球が滅びます。それまでに何をしますか?”
真樹「猫を逃がしてあげる。あとはなんとなく過ごすと思います」
“ミチヨちゃんと大げんかしたことはありますか?”
真樹「2回あるよね でもいいことだと思います、けんかできるのは」
“去年は30歳のお祝いをしましたが、どんな1年でしたか?”
真樹「去年は出会いもあったし、再会もいっぱいあったし、例えば今日のイベントをするにあたっても、昔CoCoのときに、コンサートを一緒に作ってくれていた舞台監督さんがいたんですけど、去年偶然再会して、こういうイベントをやってるというのを知っててくれて、今度手伝ってあげるよって、ただで手伝ってもらってるんですよ(笑)。すごい充実した1年でしたね」
“あなたしか知らない中嶋ミチヨのダメなところを教えてください”
真樹「別に意外とそのままだけど、最近化粧時間が長い、出かける前の(笑)」
ミチヨ「そうかなぁ。最近宮前は化粧が濃いよね(笑)。たぶんみんなも知ってると思うんだけど、普段すっぴんでしょ。化粧をしているほうが珍しいっていうか、“あ、今日は化粧してるよ”って感じだよね」
ミチヨちゃんへの質問もありました。
“まきボーとの、「これでしょう」という思い出はありますか?”
ミチヨ「いっぱいありすぎちゃって。仕事のつきあいもあるし、プライベートでの付き合いもいっぱいあって。この間もゴルフに行ったんですけど、面白いよ。2ホールぐらいで、“もうあきちゃった”って(笑)。しまいには足でけってましたけどね」
“子供さんが大きくなって、芸能人になりたいと言ったらどうしますか?”
ミチヨ「どうかなぁ。でも、自分で決められる年齢になって、やりたいというのであれば、私が認めてもらったように、認めるんじゃないかな」
真樹「でも、事務所は考えるでしょ(笑)」
ミチヨ「考える(笑)。サンミュージックに入るときも、やばかったら逃げようと思ったもん(笑)」
真樹「そうだよね。やっぱり、多少長く芸能界にいるから、それなりに情報網とかあるじゃない。身内とかが入りたいって言ったら、確実な道を歩ませたいよね」
次もミチヨちゃんと一緒に、CoCoの曲「無敵のOnly You」。
「普段聞きなれている声と違う声が入ってくるから、面白いね」とまきボー。
ミチヨ「昨日からこればっかり聞いてたんですよ。それでも(カンペを)見なきゃ歌えなかったんですけど。うちの娘のほうが覚えちゃったぐらい」
もう一曲、ミチヨちゃんのコンサートでは定番だったという「どうぶつでんわ」を一緒に歌った後、「またぜひ会う機会があったら、遊びにいらしてください。ありがとうございました」とミチヨちゃんが退場。
「ミチヨとは、同じ時代を一緒に歩いてきて、プライベートも仕事も一緒にがんばって成長してきた気がして、それでこの歳になって、一緒にステージに立てて、すごいうれしかったです」と感慨にひたるまきボー。
「そろそろ後半戦に入るわけなんですけど、前回はものたりなかったという人たちもけっこういたので、今年はそういうことがないように、曲に関係なく、好きなだけ跳びはねてください(笑)。なるべくなつかしくて、盛り上がれる曲を選んだつもりです」
「TWO HEARTS」「なぜ?」「さよならから始まる物語」そしてラストの「君を行く」で盛り上がりは最高潮に。
「どうもありがとう。バイバーイ」とステージを去るまきボー。すぐに「まきちゃん、まきちゃん」とアンコールの掛け声が。
しばらくしてまきボーが再登場。まきボーのめいっこ、おいっことそのお友達がステージに登場して、まきボーに花束を贈呈しました。
「じゃあ、最後、もうちょっと跳びたい? この歌は本当にもう歌うことはないと思っていたんですけど、歌います。「EQUALロマンス」!」
解散以来10年ぶりぐらいにステージで歌ったCoCoの名曲に、客席も大興奮。
ここでまきボーから「ここで重大発表があります」と。客席がどよめいたところで「結婚だと思ったでしょう(笑)」
会場がちょっとなごんだところで、「3月いっぱいで芸能活動を一時休業します」
場内は再び騒然。お菓子作りを本格的にやってみたいということで、引退ではなく「2年で戻ってくるかもしれないし、飽きたら1年で戻ってくるかも(笑)」とのこと。オフィシャルホームページもそのまま残るということで、ショックと安心感の混じった複雑な気持ちになった人が多かったのでは。
そして、「シャボンのため息」で、アンコールを含め全16曲のステージは終了。
終わった後は、今回も握手会がありました。まきボーに励ましの言葉をかけている人が多かったですが、中にはショックでしばらく客席に座ったまま呆然としている方もいました。
というわけで、突然の発表にビックリされた方も多かったと思いますが、オフィシャルホームページはこのまま残りますので、今後もまきボーの応援をよろしくお願いします。
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まきボーからのメッセージ |
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参加してくれた皆様ありがとう!
突然の発表では驚かせてしまってゴメンなさいね。
「オフ会」として皆さんに再会して、
たった2回でお仕事をお休みする事になってしまってごめんなさいね。
でも、これからも何かの機会で皆さんと楽しめたら幸せかな?って思っています。
イベントに参加出来なかった方々はこのレポートで少しは雰囲気が伝わったかな?
また機会があったら逢いにきてくださいね!!
それにしても、一年振り、しかも曲数も多かった〜!!
死にそうでした(笑)
だけど、もう少し唄っていたいような複雑な心境でした。
たくさんの声援と温かい気持ちをありがとう。
こんな私を支えて見守って下さって心から感謝しています。
かけがえのない大切な時間を一緒に過ごせた事を本当に幸せに思います。
私は私の幸せな場所を探したいと思います。
皆さんが頑張っているように私も頑張ろうとおもいます! まきぼ
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